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ごあいさつ(理事長)


 私達の介護福祉施設は、2003年9月1日、社会福祉法人ほのぼの会として開設致しました。

 開設から今日に至るまで、ずっとご支援いただきました地域の皆様や利用者の皆様、そして常にご支援を賜っております方々に改めて心から感謝と御礼を申し上げます。
 介護福祉施設「ふれあい」は、『個人の尊厳を守る』『自立を支援する』『自己選択の尊重』『生活の質の向上』を目指し、あなたらしく生きるをテーマに取り組んでおります。
 私の抱負としましては『施設の成功と経営の成功の根本は、人を思いやり人を大切にする「素直な心」が必要不可欠である。経営者は、時代の流れを的確に読み取る「先見力と決断力」が特に求められる必要な要素である』と考えます。
 素直な心とは「私心にとらわれない心・寛容な心・耳を傾ける心・平常心・すべてに学ぶ心」です。
 また、私の座右の銘は、「精力最善活用」の精神であります。
 開設当初から正面玄関の壁面に「精力善用」と掲げております。精力善用とは、自分の持っている善いところを地域社会に役立たせようであります。利用者様ファーストで取り組み、地域に必要とされる介護福祉施設を目指し職員一同、取り組んでいる処であります。
 どうか引き続き当施設「ふれあい」をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


              社会福祉法人 ほのぼの会
                     理事長  際田 博巳

ごあいさつ(施設長)

 ふれあいは、純和風様式を取り入れ、清楚なたたずまいの中で、家庭的な雰囲気を演出し、「おもてなしの心」でゆっくりとおくつろぎいただける施設となっています。また、介護サービスの専門職として、利用者様をはじめ皆様に安心してご利用いただける施設として選ばれるよう、スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいります。
 施設の使命である介護サービスを提供し続けるためには、それを支えるスタッフが仕事に生きがいを感じ、報酬や待遇など適切な処遇を受けることが重要ですが、その一方で、組織として機能し、法人が定める秩序・ルールに則った運営が大切です。『組織=チーム』であることや、多様性をリスペクトする意識を持ち、職員が互いに協力し、助け合い、相互に成長する「人づくり」を目指します。
 どうぞ、これからも「ふれあい」をよろしくお願い申し上げます。


              特別養護老人ホーム ふれあい
                      施設長 古株 美穂