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ごあいさつ(理事長)


 
当法人は、平成15年9月1日開設以来、今年で10周年の記念すべき年を迎えました。この間、ご利用者様をはじめご家族や地域の皆様方のご支援をいただき、今日を迎えられましたことに深く感謝申し上げます。今後とも地域に開かれた社会福祉法人として役職員一丸となり、地域福祉の一層の向上に専心努力して参る所存でありますので、変わらぬご厚誼・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
 さて、私ども「ふれあい」の施設は、ご利用者様に心からくつろいでいただくために純和風様式≠取り入れ、居室についてもプライバシーを大切にした全室個室対応としておりますことから、ご利用者様やご家族の皆様に大変好評をいただいております。とりわけ、今秋にはグループホームしのだの増築施設がオープンし、ご利用者様へのサービスの向上と施設運営の一層の充実を図って参ります。
 安定した施設運営には、しっかりした財務基盤が必要であることは論を待ちません。そのため、経費の節減に加え、新たな事業展開による収支バランスを確保しつつ、質の高いサービス提供ができるよう専門性を考慮した人材育成にも力を注ぎ、地域に信頼される施設づくりを目指して参ります。
 
清楚なたたずまいの中で、家庭的な雰囲気を演出し、おもてなしの心でゆっくりとおくつろぎいただける総合的な介護老人福祉施設として、より一層機能の充実に努めて参りますので、皆様方の更なるご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

              社会福祉法人 ほのぼの会
                     理事長  際田 博巳

ごあいさつ(施設長)

 「ふれあい」を開設してお陰様で10年目を迎えることができました。ご利用者様をはじめ、ご家族様や地域の皆様方の温かいお支えをいただき、ここまで歩んでこられましたことに対し、深く感謝申し上げます。
 2000年4月から介護保険制度が導入されてから、時が経つごとに制度が複雑になり、ご利用者様はもとより、我々、専門に携わる者でさえ、完全に理解するにはかなりのエネルギーを必要とするようになっており、お年寄りの方にとって理解しづらくなっているのではないでしょうか。そのような中、安心して施設を利用していただけるように、分かりやすくサービスをご案内し、ご利用者様をはじめとする、心と心の「ふれあい」がある施設とし、年を重ねるごとにますます充実した内容を築いていくことが、私たちの大きな使命であると考えております。
 地域における福祉サービスの拠点を目指し、福祉・医療及び関連分野とのネットワークを広げ、若輩者ではございますが、地域福祉の充実と発展に貢献できるよう努めてまいります。皆様方の更なるご指導とご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
              特別養護老人ホーム ふれあい
                      施設長 古株 美穂