
定年後に選んだ介護の道
所属:特別養護老人ホーム 介護職員
<資格:介護福祉士>
《Q1:入社を決めた理由》
定年後の仕事は全く違う業種を経験してみたいと考えていました。
以前から興味を持っていた「介護業界」初任者研修を終えて不安ながらも現施設長との面接を受けました。
丁寧に一つ一つ質問に答えて下さり「第一印象とその人柄」に好感を持ち、施設運営も適正に経営されていると想像が持てました。「不安から安心」に変わり、入社を決めた大きな理由です。
《Q2:今の仕事の難しさとやりがいを教えてください》
仕事の難しさとして、入居者様の様子を日々観察し変化に早く気付く事。
イレギュラー時の対応(コロナ時の職員も含む集団感染等)
やりがいとして、私のモットーは業務を通じて入居者様に「笑顔になってもらう」家族様に「安心感をもってもらう」ことです。
《Q3:自身の成長を実感する時はどんな時ですか?》
私は入社する時に決めていた目標があります。「三年間は特養で夜勤を含めたシフト勤務を経験して介護福祉士になる事」実現してみると成長している実感と自信が持てるようになりました。例えば、どの様な入居者様でも自然に体が動いて対応している自分がいました。またフロア全体を見渡せるようにもなっていました。

《Q4:職場の雰囲気は?》
介護の業務は、チームで動いているので、コミュニケーションは活発でミス等情報共有に関しても徹底しています。
最近は特定技能の外国の方と一緒に仕事する機会もあり、新鮮であり優秀さに刺激をもらっています。
《Q5:ほのぼの会を一言であらわすと?》
「風通しのいい職場」「効率化のための施策を進めている施設」(デジタル化・機械の導入等)

